TOP >> ;Archive: 12月 2015

年末なのでIT機器の処分を!

12月も中旬ですが、12月といえば大掃除です。使わなくなったり故障したIT機器は思い切って処分しましょう。

IT機器の処分と言えば、インスクエアにも入居されているリングロー社のIT機器買取りサービスがお奨めです。

メルマガでも私をはじめ何人かがご紹介したかもしれませんが、不要なIT機器を捨てるのではなく買い取ってもらえます。今はゴミを捨てるのにもお金がかかる時代です。無料で引き取ってもらえるだけでも助かりますが、買い取ってもらえるとは嬉しい限りです。

一昨年利用した際には買取価格が1万円ほどでしたので驚きました。何も想定がない中で1万円の収入は嬉しいものです。

当社のお客様でも廃棄するIT機器が溜まっていたお客様がいましたのでリングロー社に買取りをお願いしました。デスクトップとノートPCやらなにやらで30点ほどかなと思っていましたが、周辺機器や携帯電話を含めると約80点近くになりました。今回の結果はまだわかりませんが、忘年会の足しにはなるかもしれません。

ただ単純にゴッソリ持っていくのではなく、一つ一つ確認してリスト化してくれます。ハードディスクは消去の上消去証明も発行してもらえますので、企業側としても管理ができて大変助かります。

同様の事業者はたくさんあると思いますが、リアルな利用者が身近にいて、しかもリピーターというのは安心できる情報ではないでしょうか。

どうぞ、皆さまもこの年末の機会を逃さずに、ご利用されてはいかがでしょうか。

さて、話は変わりますが、昨日は大手プロバイダーの数時間にわたるトラブルがありました。インスクエアの皆さまにも影響が出ました。また、先週のWindows Updateでは以下の不具合があったようです。

Outlook2010がセーフモードでしか起動しない

http://answers.microsoft.com/ja-jp/office/forum/office_2010-outlook/outlook2010%E3%81%8C%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%95/0bbec09b-4e17-4795-8a44-032da728d005?auth=1

どのトラブルでもサポート契約しているお客様からは、窓口担当者からを通じて問い合わせが私のところに来ますので一気に忙しくなります。また、WindowsUpdateのトラブルは、管理者権限がないと取り消しもできませんので、何かと手間がかかります。

その間にシンガポールからメールが送信できないとヘルプがかかり、トラブルの内容は本当に様々です。各企業の窓口担当者の方も大変だなとつくづく思う毎日です。

※本記事はメールマガジン『インスクエア ビジネスニュース』に寄稿しました。


海外出張でのトラブルシューティング

昨日は海外出張に行っておられるお客様3名のサポートでした。PCで空港やホテルのWiFiに接続できないということですが、現象としては以下の通りです。

・PCで空港やホテルのWiFiに接続できない・スマホでは接続できる・3名全員が同じ症状(PCの機種は違います)・日本では会社、自宅で問題なく使えていた

この症状からするとPCに共通的な原因があると思いますが、さてそれが何か分かりません。ネットに接続できればリモート接続してトラブルシューティングもできますが、そもそもネットに接続できないので対処のしようがありません。

有線接続はサービスがないということです。スマホのデザリングはできるということですが、PCをデザリングでネット接続している最中ではローカル(ホテル側)のネットワークにはアクセスできませんので意味がありません。

ホテルのフロントに聞いたらどうかと言いましたが、よい返事がきません。慣れない言語でITのトラブルシューティングを依頼するのは気がひけるのでしょう。トラブルを相談するのはまだしも、有線接続できないか、と聞くのも大変かもしれません。

WiFiの規格か何かが違うのかなとも思いましたが、スマホでは利用できるというのでそれはないと判断しました。次に怪しいのはウェブフィルタリングのソフトです、

WiFiの利用方法というと、アクセスポイント名をダブルクリックして案内されているパスワードを入力する、というのがよくある方法だと思います。このホテルのWiFiは、一度ホテルのウェブサイトにアクセスして、部屋番号と氏名を入力すると一定期間WiFiが利用できるというしくみです。

ここからは、今度は日本語の会話の問題です。症状を聞いたところ、「部屋番号や氏名が入力できない」ということでした。私が最初に抱いたイメージは、ホテルのページは表示されるが、部屋番号や氏名を入力してエンターしても何も応答がないのかなと思いました。JavaScriptが無効になったりするとサイトが何も反応しないということはありますので、そういう類の問題かなと思いました。ブラウザを変えて試しても同じだということです。

ウェブフィルタリングが怪しいとは思いつつ、そのホテルのウェブサイトは外部からもアクセスできます(外部と内部ではURLが違います、ここがミソですが)。同じウェブフィルタリングを使っているPCでアクセスしてみるとページが表示できます。念のためこういうページが表示されますよね、と画面コピーをメールで送ると、そのページが表示されないと言います。それでウェブフィルタリングが原因だなと確信できました。コミュニケーションは難しいですね。

これをお読みになっている方の中には、原因が違っても怪しいなら削除すればいいのに、と思われる方もいらっしゃると思います。なぜすぐそれをしないかというと、ウェブフィルタリングのソフトはアンインストールの際にアンインストールパスワードと削除有効期間の確認が必要なのです。つまり、アンインストールする際にもネットに接続されている必要があります。また、アンインストールパスワードは20桁くらいあって複雑です。セキュリティ関連ですから、簡単に解除できないようになっています。その面倒な確認と作業を利用者にしてもらうのは大変だなと思い、まぁ最後の手段として残しておいたわけです。

結局、デザリングでPCをネットに接続してもらい、ウェブフィルタリングソフトをアンインストールしたところ解決しました。

今回に限らず、海外出張中の社員のサポートをするということはよくあります。そして、今回のように、割ときちんとセキュリティ対策をされている企業の方がトラブルは多いです。パスワードの有効期限が来てしまった、ウェブなどのサービスが使えない、PCが不調になったなど、様々です。

しかし、海外出張中のITのトラブル対応は本当に助かるのだと思います。ITは命綱と言っても過言ではありません。私自身、その気持ちがよくわかりますので、対応する場合は時差の関係で夜中ということもありますが、できる限りのサポートをします。ブラジルやヨーロッパにいる出張者のPCにリモート接続して作業ということがよくあります(費用負担してくれればすぐにでも飛んで行きたい気分ですね!)。

そのようなサポートが必要な方はぜひ当社にご相談ください!

以前に何度か海外出張のITについて書きましたが、海外用モバイルWiFiルーターを1台レンタルしてメインとして使い、ホテルや空港のWiFiの方が予備的に使うと考えた方がよいと思います。モバイルWiFiはホテル内外など場所に関係なく利用できますから便利です。1台で複数台のPCやスマホで使えます。昨今の海外出張では必須アイテムでしょう。

今回もデザリングがあったのでなんとかなりましたが、海外ローミングは料金と使い勝手の効率があまりよくないので、海外用モバイルWiFiルーターがお奨めです。

さて、いよいよ12月に突入ですが、暖かいのか寒いのかよくわらない陽気で服装も難しく体調も崩しやすいですから、健康に注意して年末年始に備えましょう。

昨日は海外出張に行っておられるお客様3名のサポートでした。PCで空港やホテルのWiFiに接続できないということですが、現象としては以下の通りです。

・PCで空港やホテルのWiFiに接続できない・スマホでは接続できる・3名全員が同じ症状(PCの機種は違います)・日本では会社、自宅で問題なく使えていた

この症状からするとPCに共通的な原因があると思いますが、さてそれが何か分かりません。ネットに接続できればリモート接続してトラブルシューティングもできますが、そもそもネットに接続できないので対処のしようがありません。

有線接続はサービスがないということです。スマホのデザリングはできるということですが、PCをデザリングでネット接続している最中ではローカル(ホテル側)のネットワークにはアクセスできませんので意味がありません。

ホテルのフロントに聞いたらどうかと言いましたが、よい返事がきません。慣れない言語でITのトラブルシューティングを依頼するのは気がひけるのでしょう。トラブルを相談するのはまだしも、有線接続できないか、と聞くのも大変かもしれません。

WiFiの規格か何かが違うのかなとも思いましたが、スマホでは利用できるというのでそれはないと判断しました。次に怪しいのはウェブフィルタリングのソフトです、

WiFiの利用方法というと、アクセスポイント名をダブルクリックして案内されているパスワードを入力する、というのがよくある方法だと思います。このホテルのWiFiは、一度ホテルのウェブサイトにアクセスして、部屋番号と氏名を入力すると一定期間WiFiが利用できるというしくみです。

ここからは、今度は日本語の会話の問題です。症状を聞いたところ、「部屋番号や氏名が入力できない」ということでした。私が最初に抱いたイメージは、ホテルのページは表示されるが、部屋番号や氏名を入力してエンターしても何も応答がないのかなと思いました。JavaScriptが無効になったりするとサイトが何も反応しないということはありますので、そういう類の問題かなと思いました。ブラウザを変えて試しても同じだということです。

ウェブフィルタリングが怪しいとは思いつつ、そのホテルのウェブサイトは外部からもアクセスできます(外部と内部ではURLが違います、ここがミソですが)。同じウェブフィルタリングを使っているPCでアクセスしてみるとページが表示できます。念のためこういうページが表示されますよね、と画面コピーをメールで送ると、そのページが表示されないと言います。それでウェブフィルタリングが原因だなと確信できました。コミュニケーションは難しいですね。

これをお読みになっている方の中には、原因が違っても怪しいなら削除すればいいのに、と思われる方もいらっしゃると思います。なぜすぐそれをしないかというと、ウェブフィルタリングのソフトはアンインストールの際にアンインストールパスワードと削除有効期間の確認が必要なのです。つまり、アンインストールする際にもネットに接続されている必要があります。また、アンインストールパスワードは20桁くらいあって複雑です。セキュリティ関連ですから、簡単に解除できないようになっています。その面倒な確認と作業を利用者にしてもらうのは大変だなと思い、まぁ最後の手段として残しておいたわけです。

結局、デザリングでPCをネットに接続してもらい、ウェブフィルタリングソフトをアンインストールしたところ解決しました。

今回に限らず、海外出張中の社員のサポートをするということはよくあります。そして、今回のように、割ときちんとセキュリティ対策をされている企業の方がトラブルは多いです。パスワードの有効期限が来てしまった、ウェブなどのサービスが使えない、PCが不調になったなど、様々です。

しかし、海外出張中のITのトラブル対応は本当に助かるのだと思います。ITは命綱と言っても過言ではありません。私自身、その気持ちがよくわかりますので、対応する場合は時差の関係で夜中ということもありますが、できる限りのサポートをします。ブラジルやヨーロッパにいる出張者のPCにリモート接続して作業ということがよくあります(費用負担してくれればすぐにでも飛んで行きたい気分ですね!)。

そのようなサポートが必要な方はぜひ当社にご相談ください!

以前に何度か海外出張のITについて書きましたが、海外用モバイルWiFiルーターを1台レンタルしてメインとして使い、ホテルや空港のWiFiの方が予備的に使うと考えた方がよいと思います。モバイルWiFiはホテル内外など場所に関係なく利用できますから便利です。1台で複数台のPCやスマホで使えます。昨今の海外出張では必須アイテムでしょう。

今回もデザリングがあったのでなんとかなりましたが、海外ローミングは料金と使い勝手の効率があまりよくないので、海外用モバイルWiFiルーターがお奨めです。

さて、いよいよ12月に突入ですが、暖かいのか寒いのかよくわらない陽気で服装も難しく体調も崩しやすいですから、健康に注意して年末年始に備えましょう。

※本記事はメールマガジン『インスクエア ビジネスニュース』に寄稿しました。


カテゴリー

過去ログ

サイト内検索


RSS FEED

正当なCSSです! 正当なCSSです!

« 11月 2015 12月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 1月 »